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ベースメイク
2016.07.01

メイクが崩れやすいあなたへ!シンプルケアとポイントを抑えたベースメイクの方法

崩れにくいベースメイクのやり方を紹介

みんなのお肌の手入れ方法
今回お話をうかがった人の「肌質」と「年齢」
肌質 混合肌
年齢 24歳

こんな悩みの方におすすめ

シンプルケアと薄付きメイクで崩れにくいベースメイクを手に入れる方法

ベースメイクって、ほんとに大切です

ベースメイクは肌をきれいに見せてくれるものですが、ここがばっちり決まると1日が楽しく過ごせるくらい重要なものですよね。

万人がこれでOK!ではありませんが、私のおすすめやり方を紹介します。

メイク前のスキンケアはシンプルが◎

洗顔する女性

私は朝起きてすぐ顔を洗い、それからメイクをするようにしています。

洗顔の方法はぬるま湯で10回ほどすすぐだけ。
洗顔料は使用しません。

洗顔後は顔は拭かず、濡れたままソンバーユを少量手に取り広げて、顔を包むようにのせます。
その後ハンドプレスし、4~5分肌になじむまでおいておきます。
スキンケアはこれで完了です。

化粧水も乳液も使用しませんが、私にはこのスキンケア方法がいままで試した中では一番いいです。
ソンバーユを使用すると肌がふっくらします。

オイルなのでニキビが心配、という方もいらっしゃると思いますが少しつけすぎても私はニキビができたことはありません

ベースメイクのやり方、紹介します

下地は必要なところだけ

下地を手の甲に取る

スキンケアが完了したら、混合肌な私はTゾーンにのみプリマヴィスタの皮脂崩れ防止下地を乗せます。

人気のアイテムですし、口コミもいいのですが私はこれを付けてもテカらない!なんてことはありません。
でもつけないよりはつけたほうがテカらないので使い続けています。

使い方は、少量を手の甲に乗せてなじませてから小鼻の気になる部分にもしっかり塗ります。

ファンデーションは薄めに、中→外へ

ファンデーションは資生堂マキアージュのドラマティックスキニーフィルム UVをワンプッシュ手の甲にとり、人差し指・中指・薬指の3本でなじませてからポイントに少量ずつ乗せていきます。
その後、スポンジを使用して顔の中央から外側へ叩くようになじませていきます。

こうすることで塗りすぎず、きれいなメイクが作れるようです。

コンシーラーの代用はファンデでOK

シミが気になるところは指で何回か上から重ね付けします。
完全には消えませんが目立たない程度には隠せます。

コンシーラを使うという手もありますが、アイテムを増やすとそれだけ出費がかさんでしまいますし、そんなにたくさん使わないので使い切ったこともないんです。
安価なアイテムに逃げたり時間のたってしまったアイテムを使用するよりは、この方法のほうが違和感なくメイクできますし崩れる心配も少ないのでおすすめです。

ひと手間は時間がかかる?いえいえ、メイク時間は変わりません

かわいい時計

化粧持ちをよくするためにここでひと手間加えます。
手間と言っても放置するだけ。
時間でいえば5分くらいです。
忙しい朝にそんな時間は!と思われるかもしれませんが、私はこの時間にアイブロウやアイシャドウなど他の部分のポイントメイクを行います。

順番を変えるだけでいいのですから、誰にでも簡単にできますよね。

クリームチークはお粉の前に

続いてチークを入れます。

viseのリップ&チーク手の甲になじませてから頬骨より上の位置に乗せます。
直接つけて指先でたたくように伸ばすという方法もあるようですが、私はどうも色がうまく調整できないのでこの方法です。

そんなにしっとりしないチークなので、頬に油分の多い方でも使用できると思いますがその分リップに使用するには乾燥が気になります。
1つのアイテムで両方使えたらいいなと思い購入したアイテムなので、リピートはしないでしょう。

メイクのまとめはフィニッシングパウダーで

フィニッシングパウダーとランプ

最後にチャコットのフィニッシングパウダーをパフにのせて揉み込んでから使用します。
ここでも顔の中心から外に向かって使用するのがおすすめです。

このフィニッシングパウダーには日焼け止め成分が入っていないのでメイク直しUV効果を期待している人には向きません。
仕上がりは透明感というよりマットな感じに仕上がります。
冬場ちょっと乾燥が気になったのでこれからの季節はいいですが、季節によって使い分ける必要があるなと思っています。


今回ご紹介するアイテムはこちらです!



ソンバーユ 無香料 70ml

少量を手に取り広げたらハンドプレスでなじませます。
すごく少ない量ですが、肌がしっとりふっくらします。


花王 ソフィーナ プリマヴィスタ 皮脂くずれ防止化粧下地 25ml

Tゾーンに使用します。
これがあれば完璧!というほどではありませんがないより全然テカりません。


資生堂 マキアージュ ドラマティックスキニーフィルムリキッド UV《30ml》<カラー:オークル10>

3本の指でなじませてからポイントに少量ずつ乗せ、中から外へとなじませます。
極薄に広がってくれるので薄付きメイクを目指す人におすすめです。
シミが気になるところには何回か上から重ねてコンシーラの代わりにも使用します。


ヴィセ リシェ リップ&チーク クリーム (RD-1 ピュアレッド)

頬に使う分には問題ありませんが、リップに使用すると乾燥が気になります。
リピートはしません。


チャコット フィニッシングパウダー クリアー

日焼け止め成分が入っていないのと冬に乾燥しがちなところがNGです。
量が多いので室内で使える安価なアイテムを探している人にはぴったりでしょう。

今回のまとめ

私のオススメのベースメイク方法はいかがでしたか。

ポイントは
・シンプルに肌を整えられるスキンケアを行う
・メイクは薄く、アイテムも絞る
・「放置時間」を大切にする

です。

これからいよいよ夏到来、崩れないベースメイクを研究するにはもってこいの季節ですよ!

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