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ベースメイク
2016.06.23

メイクさん直伝!チャスティミニメイクスポンジでメイク崩れを防ぐ方法

メイク崩れを防ぐ方法

みんなのお肌の手入れ方法
今回お話をうかがった人の「肌質」と「年齢」
肌質 混合肌
年齢 39歳

こんな悩みの方におすすめ

チャスティミニメイクスポンジを使ったメイク崩れしにくいメイクの方法

今回はメイク崩れの防止方法についてお伺いしています。
まず、プロのメイクの方に教えていただいたそうですが、どのような時にそんな機会が?

Yさん

詳しくは言えないのですが 笑。
プロのメイクさんにお話を伺う機会があり、そのときにメイク崩れを防止するにはとにかく下地作りがとても大切だといわれました。

メイク方法は詳しく教えてもらったわけではないのですが、そのとき実践していらっしゃった方法を私も見よう見まねで続けています。

では早速その方法を教えてください!

Yさん

まず最初に、化粧水はしっかり肌に入れ込むようにハンドプッシュします。
そしてそのあと、肌に化粧水がしっかり浸透したのを確認してから下地を付けます。

私はUV効果のある日中用の保湿剤を付けています。
クリームや美容液など塗り重ねていくと油分と水分の調整がうまくいかず、メイク崩れの心配が多くなってしまうのではないかと考えているからです。

しっかり保湿できたか、や、この量で大丈夫なの?ってめちゃくちゃ判断が難しいと思うのですが……?

Yさん

難しいですよね。
私は水分量に関してはもうこれ以上肌に浸透しない!っていう極限のところまで使用します。 多少多くても大丈夫。
ハンドプッシュすれば浸透してくれます。

日中用の保湿剤に関しては肌に使用した後、一度チャスティミニメイクスポンジという使い捨てのスポンジで余分な油分などを抑えるとともに、下地をしっかり肌に密着させるようにしています。
このスポンジはハウス型になっていて、角や面がたくさんあるので、顔の小さな凹凸も余すことなくとらえてくれます。

なるほど。
それなら誰にでも判断できそうですね。

Yさん

そうでしょう?

そのあとはいよいよファンデーション。
私はリキッドタイプを使用しています。
もちろんごく薄めに。
薄くすることが崩れを防止するからです。

まず鼻や頬、おでこなどポイントに少しずつファンデーションを伸ばしてから、指に残った分だけであごなど残りの部分に塗り広げます。
顔全体がカバーできたら、先ほどのチャスティミニメイクスポンジの再登場です。

これを使って、余分な油分を抑えながらファンデーションと下地を肌にしっかり密着させていくのです。
こうすると、スポンジに余分だったファンデーションが付きますから、その残ったちょっとで目の際など、細かい部分にファンデーションを乗せます。

そうすると無駄なく薄付きに仕上げることができるんですね?

Yさん

目の際や口元など、よく動かす場所はファンデーションをべったり乗せてしまうと、崩れやヨレが目立ってしまうのでスポンジに付いたくらいの量で充分なんです。

しっかりスポンジで押さえてあげれば、もうこの段階でかなりきれいな仕上がりになっていますが、さらにメイクの崩れを防ぎたいのであればフィニッシングパウダーを使用するといいでしょう。
私はキャンメイクのマシュマロフィニッシュパウダーを使用しています。
口コミで好評価のプチプラコスメですが、本当に優秀で、一枚薄いきれいなベールをまとったかようなお肌が演出できますし、化粧崩れも見事に抑えてくれます。

ご協力いただきありがとうございました!

今回ご紹介するアイテムはこちらです!

チャスティ ミニメイクアップスポンジNR ハウス型

角や面がたくさんあるので、顔の小さな凹凸も余すことなくとらえてくれます。
使い捨てなので衛生的ですし、洗う手間もないので簡単です。

キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダーML マットライトオークル 10g

口コミで高評価なので皆さんすでにお使いになったことがあるかもしれませんが、本当に優秀です。
一枚薄いきれいなベールをまとったかのようなお肌が演出できます。

今回のまとめ

メイク前に油分を抑えることがメイク崩れを防ぐ、というのはよく言われている話ですが、その際にスポンジを使用するとよりよいとのお話でした。
メイク直後は気にならなくても、フィニッシングパウダーを使うことで長時間のメイク崩れを防ぐことができるのでぜひ試してほしい、とおっしゃっていましたよ。


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