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混合肌
2016.07.27

納豆は女性の味方?栄養とその効果&おいしいレシピも紹介します

美容にうれしいレシピ

みんなのお肌の手入れ方法
今回お話をうかがった人の「肌質」と「年齢」
肌質 混合肌
年齢 32歳

こんな悩みの方におすすめ

納豆のお肌にうれしい効果と苦手な人にも食べやすい&納豆ファンにおすすめのレシピ

肌荒れが起こると、お化粧のノリも悪くなりそれを隠すためについつい厚化粧になってしまいます。
早く治したくてついつい過剰なスキンケアをしてしまいがちですが、肌の状態をさらに悪化させる原因にもなりかねません。

肌荒れは体の不調の表れです。
生活の見直しは、肌荒れを根本からケアすることにもつながります。

では具体的にはどのような方法が有効なのでしょうか。
睡眠や家の中を清潔に保つなど、様々な方法が考えられますが一番手軽で楽しい方法はやはり食生活の見直しです。
毎日の食事で美肌成分を取り込み、内側から肌を美しくしましょう。

今回は美容成分のぎっしり詰まった食材、「納豆」で、毎日食べても飽きない簡単レシピを紹介します。

納豆の効果をご紹介します!

納豆

ポリグルタミン酸

ヒアルロン酸の10倍の保水力があると言われていて、お肌の保湿効果も期待できます。

ポリアミン

コラーゲンやヒアルロン酸よりもアンチエイジングに有効と言われています。

ビタミンB6

皮膚の再生を促進して、肌荒れを改善してくれます。

ビタミンB2

皮脂が過剰に分泌されるのを抑えてくれます。
肌のべたつきや吹き出物にも効果的です。

不溶性食物繊維

便通をよくして腸内環境を整えてくれます。
食物繊維には水溶性と不溶性がありますが、不溶性食物繊維の大きな効果はデトックスです。

大豆イソフラボン

女性ホルモンの低下やホルモンバランスの乱れが原因の不調を軽減したり、乳がんを予防する作用もあります。

苦手な人も多い?栄養満点な納豆をおいしく食べる!

味噌汁

まずはは私が母から教わった納豆汁を紹介します。

納豆嫌いにもオススメ!納豆のお味噌汁の材料

材料
・納豆
・味噌
・だしの素
・ネギ
・豆腐

それぞれ使いやすい量でOKですが、納豆が苦手な方は納豆の量を少な目から始めてみるといいでしょう。
私は二人分のお味噌汁に対して1パックの納豆を入れています。

納豆のお味噌汁の作り方

1.お湯を沸かし、だしの素、味噌をといておきます。

2.納豆、1.で作った味噌汁をお玉一杯分いれ、ミキサーにかけます。
多少粒が残る状態になったらミキサーを止めましょう。

3.味噌汁にミキサーをかけた納豆を戻し入れ、豆腐、ねぎを入れ温めます。

これだけで、はい、完成です。
大豆を使った発酵食品の味噌も同時に取ることができるので、体が温まり女性にはうれしいレシピです。

異色のコラボ!納豆トーストの材料

もう1つ納豆を使ったレシピをご紹介しましょう。
私が大好きなレシピで、ときどき無性に食べたくなる納豆トーストです。
こちらは納豆汁と違って納豆大好きな人にしかおすすめできませんが、ぜひ騙されたと思って挑戦していただきたいと思います。

材料

・納豆
・海苔の佃煮
・チーズ
・しらす

基本的には納豆と海苔の佃煮があればOKです。

納豆トーストの作り方

1.食パンに海苔の佃煮を塗ります。

2.納豆は付属のからし、たれを入れて混ぜ食パンにのせます。

3.チーズ、しらすを乗せてこんがり焼いたら完成です。

とっても簡単で、チーズやしらすからカルシウム、海苔の佃煮からはミネラルもとれる栄養満点なレシピです。
お好みでマヨネーズをかけてもおいしいですし、食パンの代わりに餃子の皮を使えばお手軽和風ピザの出来上がりです。

朝より夜?私は朝です!

食パン

納豆と言えば朝食にという方も多いのですが、血液をサラサラにする効果のある「ナットウキナーゼ」のことを考えるのであれば夜食べるのが有効なんだとか。
ただ、私の定番納豆レシピは2品とも熱を加えてしまうので「ナットウキナーゼ」は壊れてしまっています。
もし美容のことだけでなく、血栓予防など更なる効果を求めるのであれば納豆は加熱せず、夜食べるのがおすすめだそうです。

しかし、納豆にはナットウキナーゼ以外の栄養分もたくさん含まれていますし、私にはそちらの壊れない効果の方が大切なので調理した納豆をおいしくいただいています。
特に納豆トーストは栄養満点なのに用意もほとんど必要ありませんから朝食に食べることが多いですよ。

今回のまとめ

お肌にうれしいわが家の納豆レシピをご紹介しました。
納豆にはいろいろな食べ方があります。
苦手な人にもムリせずおいしく食べられる方法を見つけていきたいですね。

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