>  >  > 
乾燥肌
2016.07.29

アボカド・レバーを使った肌荒れ改善&予防のレシピ

美容にうれしいレシピ

みんなのお肌の手入れ方法
今回お話をうかがった人の「肌質」と「年齢」
肌質 乾燥肌
年齢 32歳

こんな悩みの方におすすめ

お肌にうれしい栄養が満載のアボカドとレバーをいつものおかずに+1するレシピ

肌荒れには食生活の見直しが大切とわかっていても、摂りいれることはなかなか難しいですね。
お肌のためには果物、もいいのですが手軽に摂れる果物で摂取できるのは多くがビタミンCなど、水溶性のビタミンだけでそればかりではお肌のためには不十分です。
また、果物は果糖も高いのでご飯にプラスして食べていてはかえってマイナスになってしまうこともあります。

そんなことにならないためには日々のおかずにお肌にうれしい食材を取り込むことが一番です。

今回は女性にうれしい、アボカドとレバーを使ったお料理をご紹介します。

ギネス認定!栄養価の高いアボカド

半分に切ったアボカド

まずは森のバターと呼ばれるアボカドを使ったレシピです。

アボカドは世界一栄養価の高い果物としてあのギネスブックにも認定されています。
特に多く含むビタミンB6は皮膚の新陳代謝を促し皮膚の再生や美肌に高い効果があります。
その他若返るのビタミンともいわれているビタミンEを多く含んでいて、シミやそばかすを防止する効果もあります。

和風でいただく、おいしいアボカドレシピ

果物と言っても甘くなく、独特の青臭さがあるアボカドはサラダやお刺身風にして食べるという方が多いでしょう。
今回ご紹介するレシピはお刺身風にもうひと手間加えた「アボカドと納豆のワサビ海苔巻き」です。

このお料理とは居酒屋のメニューで出会いました。
あまりにもおいしくて、自分なりにいろいろな調味料をを駆使してみましたが、家庭で簡単に作りやすくとアレンジを加え今ではオリジナルのレシピを超えるものになったと思っています。

アボカドと納豆のワサビ海苔巻きの材料

材料
・アボカド
・納豆
・わさび
・海苔
・レモン汁

たったこれだけです。
調理時間も10分ととても簡単です!

アボカドと納豆のワサビ海苔巻きの作り方

1.アボカドの皮と種を除き、フォークでつぶして滑らかにします
。 なめらかになったら変色を防ぐためにレモン汁を少し入れて混ぜておきます。
酸味がお好みの方は大目にレモンを入れてもいいですね。
アボカドは時間がたつと真っ黒になってしまっておいしそうではなくなってしまいます。
ぜひ見た目にもこだわって、ひと手間加えるようにしましょう。

2.つぶしたアボカドに納豆とわさびを入れて混ぜます。
納豆はそのまま入れてもいいですが、粘りが好きなのであれば混ぜてから入れるといいでしょう。

3.海苔を食べやすい大きさにカットしておきます。

これだけで、はい、完成です。
手巻き寿司のように食べるときにアボカドを乗せて巻いて食べましょう。

味が薄い?そんなときは

そのままでも充分おいしいですが、一味ほしいのであればお醤油をすこし垂らしてみたり、納豆のつゆを混ぜておいてもいいですね

お酒のおつまみにもおすすめです。

どうしても食べれない人にも!最後に試して欲しいレバーのレシピ

レバーの料理例

ビタミンAは皮膚や粘膜のビタミンともいわれており、粘液の代謝を円滑にする働きがあります。
同じような効果がビタミンB2、ニコチ酸にも含まれていますが、どちらもレバーに含まれているというのはご存知でしたか?

独特な臭みがあるので食べれないという人も多いかとは思いますが、そんな苦手を克服してくれるレバーの唐揚げをご紹介します。

レバーの唐揚げの材料

材料
・豚レバー
・醤油
・ニンニク
・しょうが
・片栗粉
・揚げ油

お肌にうれしいビタミンAですが、水溶性のビタミンと違い体に溜まりやすい性質があります。
過剰摂取にならないよう、たまに、少しずつ、を心掛けましょう

レバーの唐揚げの作り方

1.豚レバーにすりおろしたにんにく、すりおろしたしょうが、しょうゆを入れてもみ10分ほどおいておきます。

2.片栗粉を入れ、油でカラッと揚げます。

基本的には鳥の唐揚げを作るのと同じ容量です。
ニンニク、しょうがでレバーの臭みがなくなるので食べやすくなります。

今回のまとめ

アボカドもレバーも独特のにおいがあるので苦手という方もいるでしょうが、どちらのレシピも苦手な方にも食べやすい味付けになっています。
また、わざわざ作るのは大変という方も是非アボカドとレバーの効用を覚えておいていただき、外食時のメニュー選びにも役立てていただきたいと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加

フリーワード検索

上に戻る