>  >  > 
乾燥肌
2016.06.24

紫外線を内側・外側から徹底的にケアする方法

徹底的に行う紫外線対策を紹介

みんなのお肌の手入れ方法
今回お話をうかがった人の「肌質」と「年齢」
肌質 乾燥肌
年齢 35歳

こんな悩みの方におすすめ

絶対日焼けしたくない人の対処方法

日本には四季があります。
これからいよいよ夏本番!
気温も一気に上昇してきましたね。

紫外線対策は春から行うのが基本と言われていますが、皆さんはしっかり紫外線対策出来ていますか?
乗り遅れたからもう今年はいいや、なんてことは絶対にありません!!
もしまだの人がいたら明日から、いえ今日からきちんと始めましょう。

とはいえ紫外線対策って色々ありすぎてどれがいいのかよくわからないという方も少なからずいらっしゃるはず。
日常でのケア方法はさまざまあります。
そこで、今回は私が気を付けていることをいくつか紹介していきます。

まずはスキンケアから!効果の高い、自分に合ったものを見つけよう

外出時はしっかり目の日焼け止めを

日焼け止めの好みはそれぞれあると思いますが、私は効果が強くても日焼け止め特有のにおいがきついものや肌がカサカサになってしまうようなタイプのものは使用しません。

通勤などデイリー用にサンスクリーンジェルのSPF40を使用していますが、海に行くときなどアウトドアレジャーを楽しむときはアリィーのSPF50を使用するようにしています。
2つとも専用のクレンジングじゃなくてもしっかり落とせるのがいいですね。

化粧水をたっぷり使って保湿を徹底的にする

化粧水をとる手

肌の水分量が少ないと、その分肌の保護効果が薄れてしまい紫外線が吸収されやすいだけでなく皮膚トラブルも起こしやすいそうです。

化粧水は惜しまずたっぷり使用しましょう。
私は1度のケアで3回くらいパシャパシャつけて、コットンパックをしたりもしています。
肌の内側までしっかり浸透させるようなケアが大切です。

物理的に日光を遮断!気をつけなくちゃいけないのは・・・?

アームカバー・パーカーで通勤時の日光を防ぐ

パーカーと帽子を着用して読書する女性

仕事中は内勤なので外に出ることはほとんどありませんが、職場まで自転車で30分くらいかけて通勤しているので日焼け止めだけではなくアームカバーUV用の薄手のパーカーを着用することもあります。
直射日光が防げるので自転車に乗っているときは肌を覆っている方がかえって涼しいくらいですから、暑さはまったく問題ありません。

アイテムはUV対策の生地を使用している方が理想ですが、デザインが気に入らなければ着たくなくなってしまうので記事にはあまりこだわらずデザインが気に入ったものを選んでいます。

うっかりを防ぐ、家事の時でも外出時と同じ対策を

洗濯物を干すときなど家事をしているときは外に出ているという感覚が薄く、うっかり紫外線対策を忘れてしまうこともあります。
しかし外に出れば紫外線は外出しているときと同様に思いっきり当たるので手袋・帽子は必須アイテムです。
– 出来れば日焼け止めも塗っておくといいでしょう。

数分だけであればSPF25~30程度のもので充分ですよ。

日焼けの予防&対処は焦らず、じっくり

野菜・果物を継続的に摂取する

野菜

野菜・果物どちらもビタミンが豊富です。
毎日とるのは大変だから、週末にビュッフェでまとめて野菜を!なんて考えは甘いです。
ビタミンというのは身体に蓄積できるものではありませんから毎日少しずつ確実にとっていく必要があるのです。

また、ビタミンをマメに摂取することで紫外線が吸収されにくい肌のベースが作られると言われています。
毎日少しでもいいですから意識して摂取するようにしましょう。

正しい食事は紫外線が吸収されにくくなるだけでなく肌代謝を促進するなどで日焼け後のケアにも有効です。
その場合もやはり毎日少しずつ摂取することが大切なのをお忘れなく!

うっかり日焼け!そんな時の対処方法

どれだけ気を付けていても、時々うっかり日焼けしてしまうことがあります。
そんな時はアフターケアとしてパックでケアをしています。

水分をたっぷり肌に浸透させておけば紫外線のダメージも少なく済みますし、ターンオーバーが正常になるので日焼けからの回復も早くなります。


今回ご紹介するアイテムはこちらです!

オルビス(ORBIS) サンスクリーン(R)ジェル 60g SPF40・PA+++(全身用日焼け止めジェル) 8846

通勤時に使用しています。
乾燥肌なので肌がカサカサにならないアイテムを探していてたどり着きました。

カネボウ アリィープレシャスバリア サンスクリーン(ウォータータッチ)SPF50 60ml 並行輸入品

こちらは主にレジャーの時に使用しています。
サンスクリーンジェルもですが、専用のクレンジングじゃなくてもしっかり落とせるところがいいですね。

資生堂 お手入れマスク N 15コ入

普段使用している化粧水を使ってパックします。
うっかり日焼けしてしまったときはとにかく保湿が大切です。
その時だけ!のアイテムでは肌に合わないことがあるので、普段から使用して問題がない化粧水でのパックがオススメです。

今回のまとめ

私の日焼け対策はいかがでしたか?

ポイントは
・物理的に日光を遮断する
・日焼けで一番怖いのは「シミ」ではなく「乾燥」である
・外側からだけでなく内側からもしっかりケアする

です。

いつでも紫外線を意識したケアは大変ですね。
ですが、今後の自分の肌を守っていくためにも、ぜひみなさんケアを頑張っていきましょうね。


このエントリーをはてなブックマークに追加

フリーワード検索

上に戻る