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美容コラム
2019.05.10

2019春夏のベージュは色の組み合わせで差をつけよう

今年もベージュブームは継続中!

トップスにもボトムにも使いやすく他の色とも合わせやすいベージュの洋服。
カジュアルからきっちりしたファッションまで使い勝手が良いので、気づいたらベージュの服ばかり買ってしまうなんてこともあるのではないでしょうか。

しかし素敵なアイテムなのにコーデによっては”モテ”を逃してしまう、実は注意が必要なアイテムでもあります。
今回はその理由と、着こなしがランク上げして見えるちょっとしたコツを紹介します。

“モテ”が逃げがちな2つの理由

ベージュは男性ウケのいいカラーといわれていますが、実は「なんとなくベージュは苦手」と思っている男性も少なくはないです。

挙げられる理由のひとつに「流行しすぎた」ということがあります。
流行も長く定番カラーになったこともあり、着こなしによっては印象が薄く見えてしまうようです。
これは”モテ”に限らないことですが第一印象で感じたイメージは強く心に残りやすいです
せっかくなら印象に残る素敵な着こなしをしたいですよね。

もうひとつの理由は、「真面目すぎるように見える」「老けて見えるイメージがある」というものがあります。
特にカジュアルなファッションを好む男性にはベージュは「固い色」のイメージがあるようです。
また、年齢が高めな男性はベージュは「地味すぎる」、極端な言い方をすれば「おばさんぽい」という先入観がある傾向があります。

印象アップのコツは?

もちろんベージュが全くウケが悪いということはありません。
むしろファッション誌などでもベージュは”モテカラー”として取り上げられることが多いですよね。
ポイントは色の選び方と組み合わせ方です。

ベージュ一色でまとめるヌーディーなコーディネートも素敵です。
しかし、他の色と合わせたほうが柔らかく女らしい”モテ”やすい印象は作りやすいです。

ベージュ×ホワイト

トータルベージュコーディネートより格段に清楚さや「きちんと」感が出る組み合わせです。
フェミニンなブラウスと組み合わせればかわいらしく、カジュアルなTシャツと組み合わせれば清潔さが際立ちます。

白とベージュのコーディネートはオフィスカジュアルにもぴったりなので、職場での印象アップや仕事帰りのデートにもおすすめです。

ベージュ×デニム

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トップスにベージュを取り入れると、カジュアルすぎる?と思われてしまうようなデニムを柔らかい雰囲気に変えてくれます。
膨張して見えがちなベージュの難点を色で引き締めてくれるのも嬉しいですね。

カジュアルなデートにおすすめの組み合わせです。

ベージュ×ピンク

かわいすぎる?と思いがちなピンクもベージュと組み合わせると一気に大人っぽく印象になります。
固さと甘さの印象がちょうどよくなる2色なので、ピンクに苦手意識のある人もベージュと組み合わせるとコーディネートに取り入れやすいですよ。

ゆるめなコーディネートもピンクとベージュで組み合わせるときれいできちんとした印象になります。
柔らかめの素材は優しさを感じさせるので、きちんとしながらど良い抜け感を感じさせます。

ピンクは女性からしたら「あざとすぎるかも…」と思ってしまいがちですが、実際は着やすいだけではなく男性ウケが良いカラーの定番でもあります。
使い勝手のいいベージュと組み合わせると、優しくて暖かそうなイメージを作れます。

ベージュ×ネイビー

着やせ効果狙いで選びがちなネイビーですが、組み合わせ次第では重くて固そうな印象になってしまうことも多いです。
軽やかな白と合わせるのは定番ですが、濃いめなベージュと合わせると知的で温かみもあるイメージを作れます。

シックで知的な印象は残ったままなので、落ち着いた場所や夜のデートにもおすすめな組み合わせです。

今回のまとめ

ベージュ単色やベージュのグラデーションコーディネートが流行中ですが、あえて他の色と組み合わせることであえての違いを作ることができます。
合わせやすく柔らかい印象のベージュを上手に使って印象アップをしてみましょう。

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