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ベースメイク
2018.12.22

プロに教わった今すぐできる顔の赤み消しが簡単すぎたので紹介します

顔の赤みを消すと顔面蒼白!どうする?

ベースメイクで肌をきれいに仕上げるためには、ファンデーションをのせる前の土台づくりが大事ですね。
シミやクマ、ニキビ痕など、人によって隠したいポイントは様々です。
化粧下地やコンシーラーで気になる部分を消すのが一般的ですが、隠したい部分の面積が広くて悩むことはないでしょうか。

私の場合、隠したいのは頬と鼻の赤みです。
年中顔が赤くなりやすいほうなのですが、全体的に赤っぽくなる春夏と違い、秋冬は額や目元の赤みが消えて頬骨の高いところと鼻だけが赤くなってしまいます。

全体が赤くなる時期は赤みをおさえる下地を顔全体に使っていますが、赤みが部分的な季節にに同じような使い方をすると顔から血の気が消えたようになってしまいます。
ファンデーションを塗っても不健康な顔色になっていました。
かといってコンシーラーで隠すには範囲が広すぎで、ファンデーションを塗った後も頬と鼻だけ不自然な厚塗りのようになってしまっていました。

地肌の色を整えるのに有効なのはやはり毎日のスキンケアです。
しかしスキンケアの効果は日々の積み重ねで現れるものなので、今すぐ消したい赤みはやはりメイクでカバーするしかありません。
悩みながらコスメコーナーをうろうろしていると声をかけてくれたBAさんがいたので、悩みを打ち明けたところある方法を提案してもらったのでタッチアップしてもらうことにしました。

コントロールカラー+コンシーラーの混ぜワザで顔色が変わった!

実際に試してもらった方法は、グリーンのコントロールカラーにコンシーラーを混ぜるというものでした。
混ぜるという発想がなかったので最初はぴんときませんでしたが、カウンターに座って試してもらうとなるほど!と驚きました。

まずは顔全体に毛穴カバー効果のある下地を塗ってもらいます。
この下地には赤みをおさえる効果はないので、頬と鼻の赤みは残ったままです。
そのあとBAさんが用意したのはグリーンのコントロールカラーとパレットタイプのコンシーラでした。
この2つを混ぜて塗ることで気になる部分だけを広くカバーできるそうです。

下地を塗った上から更に2種類のカバーを重ねたらとても厚塗りになるのでは?と思いましたが、この時試してもらった方法がブラシ塗りでした。
ブラシは指やパフと違い細かい毛がしっかりキメにフィットして薄く広く伸ばすことができるので、気になる部分だけ効率良くカバーができるそうです。

手の甲にコントロールカラーにコンシーラーを少量ずつ取りファンデーションブラシで混ぜ、さっと軽く頬と鼻に塗られると…気になる赤みが薄くなりました!
額や顎など、色みを調節する必要がなかった部分には塗っていないので内側から浮かぶの血色を残したい部分はそのままです。
最後にリキッドファンデーションも同じくブラシで薄くつけてもらうと、顔の色がきれいに均一に整いました!

まず2種類のカバーアイテムを混ぜるという発想がありませんでしたし、コンシーラーは肌にのせた後指で叩きこんで伸ばすものという意識があったので、この方法は本当に新発見!という気持ちでした。

でも…自分でもできる?

プロに試してもらった時にはとても良かったのに、いざメイクの時に試してみると自分では再現できないことはありませんか。
私は、よくあります…。
あまり器用ではない人にはたまにあることだと思います。

この時も顔の赤みが取れたことには驚きましたが、自分でメイクする時に同じように再現できる自信がありませんでした。
グリーンのコントロールカラーとコンシーラーは以前から使っているものがあったので、この時は家にあるもので試してみてから購入を検討することにしました。

コントロールカラーとコンシーラーを手に少量とります(少し出しすぎました)。
これをファンデーションブラシで混ぜるとこんな色になります。

グリーンの赤み消し効果にコンシーラーの色がプラスされ、肌なじみのいい色になりました。
かなり白く見えますが、これを薄くのばすので問題ありません。

手の甲全体にのばしてみました。
赤みがほど良く補正される上にコンシラーのカバー力も加わるので、薄づきなのにしっかりとしたカバー力があります。

この方法の良いところは肌コンディションに合わせた色が作れることです。
顔の赤みを強く感じる日はコンシーラーを多めに混ぜるなど、毎日自分に合った色で色みを補正することができます。
なにより、とても簡単ですぐ試すことができました。

今回のまとめ

プロのアドバイスで簡単に顔の赤みを消すことはできましたが、下地の力がいらないぐらい整った肌が理想ですよね。
顔の赤みは体質によるものも多いですが、肌荒れにより赤みが増している場合は放っておくとかゆみが出たり色素沈殿を起こしたりするおそれがあります。
一時的な赤みはこの方法でフォローして、あとは毎日の適切なスキンケアで健康できれいな肌を手に入れたいですね。

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