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アイメイク
2019.03.08

アイメイクは「遊べる」時代へ。カラフルアイメイクが流行中

アイメイクが進化する予感!

最近のメイクのトレンドといえばナチュラル感でしたね。
特に「透明感」や「自然なツヤ感」はコスメサイトや美容誌で必ず目にする、2010年代後半メイクのキーワードのような存在です。
素肌っぽさを強調したり、素肌よりきれいに見えることを売りにしたメイクアイテムはコスメ好きならひとつは持っているのではないでしょうか。

しかし最近そんなメイク事情に変化が起こりつつあるのはご存知でしょうか?
今、インスタグラムを中心にカラフルでゴージャスなアイメイクが徐々に浸透しつつあります。

まるで目にイラストを描いているような、カラフルでひと目見たら忘れられないようなアイメイクは「舞台メイク!?」と思ってしまうかもしれません。
しかしインスタグラムのメイクアカウントをチェックしていると、このような印象深いメイクを目にすることは以前より増えました。

アイシャドウの豊富なカラー展開で人気のコスメブランド、アディクションも公式インスタグラムにこのようなゴージャスなアイメイクをアップしています。

まるでまぶたに絵を描いたようなアイメイクは思わず見入ってしまいますね。

絵画や宝石のようなアイメイクはハロウィンのパーティーならともかく普段はちょっと…と思われる人も多いのではないでしょうか。
「こういうメイクは顔の彫りが深くないと映えない!」と感じる人もいると思います。
人によっては90年代後半に流行した「ガングロメイク」を思い出して少し懐かしくなるかもしれません。
しかし、馴染みのある色だとしっかりしたアイメイクなのになんだかしっくりきて、これならやってみたいと思うような気がしませんか?

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イエローやオレンジは2019年春の流行カラーです。
特に今年は春らしく華やかな色が人気といわれています。
コスメブランドの春の新商品でも、例年よりポップな色のものやはっきりと目元を主張する色のものが増えています。
そのなかでも特に目をひくアイテムがフローフシの新ブランド「UZU」から発売予定のアイオープニングライナーです。

14色のアイライナーがメイクを変える!

フローフシといえば描きやすく落ちにくいことで大ヒットしたモテライナーが有名ですが、新ブランド「ウズバイフローフシ」では豊富なカラーバリエーションのアイライナーが発表され話題を呼んでいます。

14色のカラーバリエーションのうち、現在発表されているものは
ブラック グレー ブラウン ブラウンブラック
バーガンディー パープル ピンク
オレンジ イエロー カーキ
ネイビー ライトブルー ホワイト
の13色となっています。

ベーシックな使いやすいカラーから遊び心のある鮮やかなカラーまで豊富なラインナップとなっています。
鮮やかで思い切った発色が目をひきますね。

カラーアイライナーは既に流行していますが、今までのものはペンシルタイプや色づきの主張しすぎないものが主流でした。
今回新発売のこちらのアイライナーは「日本の女性だけではなく、人種、性別、年齢などすべてを超えて喜ばせたい」というテーマで作られています。
見ているだけでワクワクするような、「どんなメイクをしてみよう?」と思ってしまうような華やかな色合いですよね。

残りの1色はユーザーの意見を取り入れて作っていくそうです。
どんなカラーになるのか楽しみですね!

ウズバイフローフシ アイオープニングライナーは「モテライナー」と同じく「大和匠筆」を使っています。
筆の名産地、熊野と奈良の職人の技で作られたしなやかな筆を更に開発し、「テクニックがなくても描ける!」と評判だった描き心地を更に進化させています。
極細ラインからしっかりラインまで幅広く描き分けられるので、メイクの幅が広がります。

価格は1500円(税別)とリーズナブルですがアレルギーテスト・パッチテスト済、グルテン・アルコールフリーと目に優しい安心の低刺激成分になっています。
肌に優しくぬるま湯でも落とせるのに汗や湿気・皮脂に強く、きれいなラインを長持ちさせることができます。

せっかく目元を鮮やかなカラーで彩ってもにじみやくすみが強くては台無しですが、このアイライナーはカラフルなアイメイクに重要な鮮やか・華やか・にじまないの3つをかなえてくれる便利なアイテムです。

目だけじゃない、「遊べる」使い方

目元を華やかに彩ってくれるウズバイフローフシ アイオープニングライナーですが、今アイメイク以外の使い方も注目されています。
それはメヘンディに使える!という方法です。

メヘンディとはヘナという植物で肌に絵を描き染める、インドが発祥のボディアートです。
「ヘナタトゥー」と呼ばれることもあります。

植物で染めるので肌に優しく1~3週間程度できれいに消えるので、肌を見せることの多い季節には見かけることも多いボディアートです。

アーティスティックに肌を飾ってくれるメヘンディですが、すぐに落とすことはできないというデメリットもあります。
休日にボディアートを楽しみたくても次の日が仕事では難しい、そんなメヘンディをアイオープニングライナーで描くという方法が先日ツイッターに投稿されました。

描き味の良い筆で描くことができて、しかもぬるま湯やメイク落としでさっと落とせるアイライナーはメヘンディに向いているのでは?というツイートは大きな話題を呼び、あっという間に9000RT・21000いいねされました。。
これまでボディアートに興味がなかった人たちも「きれい!」「これなら試してみたい!」と注目しているようです。

アイオープニングライナーを使ったボディアートが話題になったのは、落としやすいという大きなメリットがあることもひとつですが、メヘンディではできなかったカラフルなボディメイクというところも大きいです。
メヘンディは染料の関係で黒~ブラウンのような濃いカラーになりますが、投稿されたボディアートはホワイトを使った爽やかなものでした。
パステルカラーやビビットなカラーを使ったボディアートは薄着の季節に目立つこと間違いなし!ですね。

ウズバイフローフシ アイオープニングライナーは伊勢丹新宿店と阪急うめだ本店では2019年3月6日より先行発売が開始されていますが、3月14日には全国発売が予定されています。
14色の豊富なカラーを使ったアイメイクとボディアートはこの春夏注目のメイク&ファッションになりそうです。

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