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ベースメイク
2019.04.30

新世代の「透明感」は3つのポイントで手に入る!

今いちばん好感度が高く注目されているメイクといえば“透明感のあるメイク”ではないでしょうか。
ファンデーションやリップ、チークなどコスメの人気アイテムは”透明感”をウリにしているものが圧倒的に多いです。

しかし簡単に言われがちな”透明感”ですが、実際はどんなものなのでしょうか。
イメージを聞いてみたところ、「ノーメイクでもきれいな感じ」「ナチュラル美人」「ピュアな雰囲気」…など、「そんなの元から肌がきれいな人にしか無理!」と言いたくなるようなイメージがかえってきました。

「ナチュラルなメイクは透明感があっていいと思う」という意見も聞きました。
ここで言われた”ナチュラルメイク”は簡単なメイクというよく誤解されがちな意味で、”ナチュラルに見えるようにしっかり作り込んだメイク”という本来の意味ではありませんでした。

しかし、コスメは日々進化を続けています。
今では「透明感のあるナチュラルメイクのように見えるメイク」が簡単に手をかけずに完成してしまいます!
最低限のポイントをおさえて、簡単に「透明感のある人」のイメージを手に入れましょう。

透明感は”光”で出そう!

“透明感”を出すためにいちばん力を入れるべきなのがベースメイクなのは以前から変わりませんが、シミやくすみをコンシーラーでひとつひとつ丁寧に隠す必要はありません。
念入りすぎるコンシーラーは透明感を出すために重要なツヤ感や透け感を失わせてしまいます。

ここでおすすめしたいのは”光コントロール下地”と呼ばれる、肌のツヤや光沢で細かなシミやくすみを飛ばしてしまいながら肌の質感もフォローするタイプの化粧下地です。

人気の高いポールアンドジョーのラトゥーエクラファンデーションプライマーは、ラベンダーパールが肌色をきれいに補正してくれた上に上品なツヤが透明さを際立たせてくれます。
光が肌に自然な立体感を作りだしてくれるので、顔がのっぺりとしないでメリハリが出ます。

ファンケルのスキンケアベースブライトアップは肌色タイプのベースです。
こちらもしっかり塗りつぶすように色補正するタイプではなく、内側から輝くような肌を演出しつつそっと肌のくすみを隠してくれる化粧下地です。

透明感の敵となるくすみは光で飛ばすという方法が新世代の透明肌の作り方の基本になりそうです。
しっかり肌を作り込みたい時はコンシーラーなどで気になる部分を軽くカバーすれば、「肌トラブルなんてありません!」と言い切れるようなお人形のような肌を手に入れるのも夢ではありません。

ちなみに、このタイプの下地を使うとコンシーラーや部分的なカラーコントロールの手間が省けるのでベースメイクが3分程度で済むこともあります
時短しつつ透明感が手に入る嬉しいアイテムでもあります。

ファンデーションは明るくさせすぎず

光コントロール下地で肌を明るくした後に注目したいのはファンデーションの色です。
既に下地でトーンアップしている肌により透明感を求めて明るい色のものを選んでしまうと、驚くほど白浮きしてしまいます!
人によっては肌の色にきちんと合わせたファンデーションでも白浮きしてしまうこともあります。

下地と同じラインでタッチアップしてもらいながら色を決めるのが確実ですが、気に入った下地とファンデーションのブランドが違う場合はファンデーションをワントーン暗くするのもおすすめです。

また、ツヤ感重視のファンデーションを使っていた人も少し注意が必要です。
顔が全体的にツヤツヤしすぎる場合はパウダーで軽くおさえるなど、全体の光の量を調整しましょう。

チーク&ハイライトで色と光を調整

下地とファンデーションのバランスが合っていればこれだけで肌の透明感はじゅうぶん完成しているはずです。
しかしもう少し肌に色みが欲しい、もう少しツヤ感が欲しい…という時にはチークやハイライトでより完成度の高いメイクに仕上げましょう。

カラーの絶妙さが話題になったキャンメイク パウダーチークス プラムピンクはほど良いラベンダーカラーが血色の良さと透明感を同時に叶えてくれます。
見た目はちょっとびっくりするぐらい青みがかっていますが、肌にのせると驚くほどきれいに発色します。

クリニーク チークポップ パンジーポップは赤みをおさえた発色なので、肌の赤らみが気になる人も自然な血色を演出することができます。
粉っぽさがなく、しっとりと肌になじみます。

ラベンダー系チークは「お金で買える透明感」というキーワードでSNSを中心にコスメ好きさんの間では大流行しています。
プチプラなキャンメイク パウダーチークスなら550円(税抜)で透明感が買えてしまいます。
ブルーベースにおすすめといわれがちなラベンダー系チークですが、意外にベースカラーを問わないので是非ひとつ買ってみるのをおすすめします。

自然な血色が出ていてチークを足す必要はないけれどももう少し透明感が欲しい場合は、ハイライトでピンポイントにツヤを足すとぐっと透明感が増します。

RMK グロースティックは透明感に必須の”自然な輝き”や”浮かないツヤ”がひと塗りで完成します。
肌なじみのいいベージュなので白浮きもしにくいです。
持ち運びやすい形と、デパコスなのに2000円(税抜)という値段も嬉しいですよね。

透明感を強調したい時は目まわりのCゾーン・目頭・鼻筋を中心にさっと塗るのがポイントです。
お直しの時に頬骨の高いところに軽く塗ってツヤを復活させるのもおすすめです。

今回のまとめ

コスメの進化で、時間をかけたメイクや徹底した塗り込みをしなくても憧れの「透明感のある肌」は簡単に手に入るようになりました。
プチプラで優秀なアイテムも多いので、これからは手間をかけずコスメの力に頼ってなりたい肌を実現しましょう!

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