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敏感肌
2018.12.13

人気のダイソーコスメを敏感肌が試してみた 残念だった3アイテム

“使える”ダイソーコスメ!でも全部が使えるわけじゃない…?

100円ショップダイソーのコスメはプチプラなのに効果大と評判ですよね。
SNSやクチコミサイトでも人気のものもたくさんあるので、一度は試したことがある人も多いのではないでしょうか。

私もヘビロテしているアイテムはいくつかあります。
特に炭酸洗顔フォームはお風呂用と洗面台用を別に買って置いているぐらい気に入っています。
複数個買いして使いやすいところに置いておけるのもプチプラの魅力ですね。

しかし、中にはどうしても使えなかった…というものもあります。
元々敏感肌は使えるアイテムが限定されがちで、使うものを選ぶ時は慎重になりがちです。
だからといって高価なものなら必ず肌に合うというわけでもないので、様々なアイテムを試しては失敗するのは敏感肌あるあるではないでしょうか。

最近ダイソーコスメに興味を持って色々なアイテムを試してみた私が、ちょっと残念だったアイテムを紹介します。

薬用美白化粧水&薬用美白美容液

ダイソーのスキンケアアイテムはどんどん進化していて、今では美白美容液まで取り扱っています。
しかもこのアイテムは『薬用』と書かれています。
商品に『薬用』と書いていいのは、国が認めた『効果がある成分』が一定量入っているものだけです。
基礎化粧品で多いのは『美白』や『ニキビ予防』などですね。
このアイテムは『薬用』の表記がある美白化粧品、つまり効果がある成分がしっかり入っているということでかなり期待が持てました。

しかもこのシリーズは化粧水・美容液・クリーム・オールインワンゲルとラインナップがありますが全て日本製の商品です。
クチコミサイトでも評判が良く、SNSでも「プチプラだし安心してジャブジャブ使える」と人気のアイテムです。

私は美白化粧水→美白美容液→いつも使っている乳液・クリームの順で使いました。
化粧水のテクスチャーはかなり水っぽいです。
むしろ水!?というぐらいのとろみのないタイプでしたが、これがなかなか肌に浸透しませんでした。
馴染ませたあとも「本当に化粧水をつけた後!?」と思うぐらい顔に乾燥を感じました…。

1~2日はなんとかなりましたが、3日目ぐらいからTゾーンの水分不足による過剰なテカりとべたつきが目立ちだしました。
そこで美白化粧水は導入化粧水として使うようにして、普段使っている化粧水を上から重ねるようにしてみました。
しかしそうすると普段の化粧水があまり浸透する感じがなくて、結局乾燥した状態が続いていました…。
化粧水の順番を変えたり試行錯誤しましたが、10日ぐらいで頬と鼻の赤みが消えなくなってしまったので使用を諦めました…。

いつものケアに戻して肌が落ち着いた頃にそれほど刺激を感じなかった美白美容液を再チャレンジしてみましたが、こちらもじわじわと顔の赤みが強くなってきたので使用を中止しました。

やはり『美白』などの効果があるものはそれなりに刺激が強いようで、敏感肌が使うには難しかったです。
しかし敏感肌なことを置いておいても、浸透が感じられない化粧水は残念でした。

ごくやわ洗顔ブラシ

洗顔ブラシは柔らかく細かい毛が角質や毛穴の黒ずみを取り除いてくれるアイテムとして定番化しつつありますね。
天然毛や超微細毛のものもありますが、それと比較しても遜色ないといわれていたのがこちらのブラシです。

ドロップタイプの大きめのものは300円・小鼻用のファンデーションブラシタイプのものは100円でした。
SNSなどでよく目にしたのはドロップタイプのものだったので、そちらを購入しました。
裏面の注意書きに「週2~3回使用してください」と書かれていました。
ピーリングのようなペースで使うアイテムのつもりで、さっそくメイクオフ後の洗顔に使いました。

しかし、チクチク刺さる感じが強すぎて一度目はすぐギブアップしてしまいました…。
力を入れすぎたのかと思い、数日あけてからできるだけソフトに触れるように使ってみましたがやはりチクチク感は洗顔後まで残りました。
何度か力の加減をしながら試しましたが、最終的にこれは手で洗うのとほとんど変わらないのでは?と思うぐらい肌に触れない使い方になってしまったので顔に使うのはやめてしまいました。

洗顔に使うのはやめてしまったブラシですが、意外な活用法がありました!
ボディに使ってみたらどうだろう?と首の下からデコルテにかけてのざらつきが気になる部分をボディソープをのせてこすると徐々にざらざらが改善され、手触りが良い肌になりました。
顔では気になった洗い心地も首なら気にならず、バスタイムに週2~3回のペースで使っています。
しっかりした作りで毛抜けもなく、吊るして乾かすこともできるので長くきれいに使えそうです。

プチプラとはいえ無駄にするのは惜しかったので、再利用方法が見つかったのは嬉しかったです。

Threeppy(スリーピー) ファンデーションブラシ

まずスリーピーって何?と思った人も多いと思います。
スリーピーは300円商品中心のインテリア・ファッション小物や食器などを扱う、ダイソーの姉妹店的存在の300円ショップです。
ナチュラルかわいいテイストのグッズが多く、プチプラアイテム愛好家の間では密かな話題になっています。
まだ全国に十数店舗しかありませんが、店舗数は徐々に拡大しているようです。

今回のファンデーションブラシはスリーピーで販売していたもので、ダイソーで購入したものではありません。
しかし販売元がダイソーと記載されていたので、ダイソー商品として紹介します。

ダイソーのファンデーションブラシといえば大ブレイクした春姫シリーズがありますね。
100~300円とは思えない使い心地にヘビロテしている人も多い人気アイテムです。

私も春姫シリーズを愛用しています。
リキッドファンデーションを春姫シリーズのリキッドファンデーションブラシやファンデーションブラシで優しく塗ると、厚塗りにならず自然に仕上がります。
気になるチクチク感もなくへたりにくいのでとても気に入っています。

ファンデーションをブラシ塗りすると気になるのはブラシの汚れです。
汚れたブラシを使い続けると肌荒れを起こしてしまうので、こまめに洗い替えができるようにいつも2~3本用意しています。
販売元がダイソーだし、300円だから春姫シリーズと同じような使用感で使えるだろうと思って何気なく買ったブラシだったのですが…

2回の使用で接着部がぐらつき、外れてしまいました…。

肌触りは春姫シリーズにひけを取らず、斜めフラットの先端は小鼻の横など細かい部分が塗りやすく使いやすかったです。
肝心のブラシ部分は敏感肌でも使える優しい使い心地だっただけに余計残念でした。
ピンクゴールドの見た目はかわいいのですが、200円だけどこんな壊れかたをしたことのない春姫シリーズに戻りそうです。

相性は人それぞれ、だからこそクチコミが気になる敏感肌

私が使ってがっかりだった・使用を中断したアイテムは以上です。
最後のファンデーションブラシは『がっかり』の意味が違うかもしれませんが、いくらプチプラでも2回使っただけで壊れてしまうのはあんまりだと思ったので紹介しました。

敏感肌の人はとても多いですが、どういった部分が敏感か聞いてみると人それぞれな答えが返ってきます。
なので、私がオススメするアイテムが合わない人もいれば、今回紹介したアイテムが合う人もいると思います。
敏感だからこそレビューやクチコミをチェックして、自分に合っていそうなアイテムを試したいですよね。
超プチプラアイテムでも手放せなくなるものも意外に多いですよ!

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